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Ar (UNIX)

ヘッダの実ファイル名が添加される。 GNU arは"//"という名前のレコードを持ち、ファイルのデータセクション上に複数の拡張型ファイル名を格納している。このレコードは将来のヘッダ参照用に確保されている。ヘッダは、レコード"/"の格納によって拡張されたファイル名を参照する。このレコードの

Palabras Relacionadas

豈

(1)(打ち消しの表現を伴って)決して。 「我(ア)が恋に~まさらじか沖つ島守/万葉 596」 (2)(下に反語の表現を導いて)どうして。 「夜光る玉といふとも酒飲みて心を遣るに~しかめやも/万葉 346」 <i>~図(ハカ)らんや</i> どうしてそんなことを考えようか, 考えもしない。 意外にも。 「~, 生きて再び会おうとは」

兄

(1)同じ親から生まれた年上の男。 年上の男のきょうだい。 ⇔ 弟 (2)姉の夫。 あるいは夫や妻の兄{(1)}。 義兄。 (3)〔「花の兄」の略〕 梅。

にゃあにゃあ

※一※ (副) 猫の鳴き声を表す語。 「猫が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 猫。

亜麻仁

アマの種子。 亜麻子。 → 亜麻

甘煮

甘く味付けして, 煮ること。 また, その食べ物。 「小魚の~」

荒荷

(1)木材・鉄材・土石などの重量貨物。 (2)江戸時代, 海運貨物のうちの雑貨類をいう。

にゃあ

(連語) ※一※〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転〕 ⇒ にゃ(連語) ※二※〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転〕 ⇒ にゃ(連語)

粗煮

魚類の粗(アラ)を煮つけた料理。

赤丹

赤色。

青丹

〔「に」は赤い土の意〕 (1)青黒い土。 「有らゆる土は色青き紺(ハナダ)の如く, 画に用ゐて麗し。 俗(クニヒト)~といひ/常陸風土記」 (2)岩緑青(イワロクシヨウ)のこと。 (3)染め色の名。 濃い青に黄をおびた色。 青緑色。 (4)襲(カサネ)の色目の名。 表裏ともに青丹{(3)}。 または, 表は香(コウ)色, 裏は薄青。

兄貴

〔「兄君」の転という〕 (1)兄を親しんで, また敬っていう語。 (2)若者・職人またはやくざなどの間で, 年長の男, または勢力のある男。 「~分」「悪徒を集(ツド)へ波之助は~と称へられ/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」 (3)自分より年長であること。 また, 年長の男。 「君は僕より~だし/多情多恨(紅葉)」

杏仁

〔「あん」は唐音, 「にん」は呉音〕 ⇒ 杏仁

谷間

谷の中。 たにま。

悪日

運勢の悪い日。 不運に遭う日。 凶日。 あくび。

生憎

〔「あやにく」の転〕 ※一※ (形動) 期待や目的にそわない状況になって, 都合が悪く残念なさま。 自分の場合にも, 相手の気持ちを思いやる場合にも用いる。 「~なお天気です」「~の雨で一歩も外へ出られなかった」 → おあいにくさま ※二※ (副) 都合の悪いことに。 折あしく。 「~(と)留守をしていて失礼しました」

生憎

〔感動詞「あや」に形容詞語幹「にく」の付いた語。 「生」は当て字〕 ※一※ (副) 折あしく。 あいにく。 「~差掛りました用事が出来まして/緑簑談(南翠)」 ※二※ (形動ナリ) (1)予期に反して思いどおりにならないさま。 不本意であるさま。 「疾(ト)く死ねかしと思へども, 思ふに任せぬ命数の未だ~に尽ざるか/緑簑談(南翠)」 (2)意にそまないさま。 意地が悪く感じられるさま。 「さらに知らぬよし申ししに, ~にしひ給ひしこと/枕草子 84」 (3)折あしく不都合なさま。 「しぐれといふばかりにもあらず, ~にあるになほいでむとす/蜻蛉(上)」

天国

刀工。 大宝年間(701-704)大和宇多郡に住し, 日本刀工の祖と伝える。 在銘の作は現存しない。 平家重代の小烏丸(無銘, 現御物)の作者と伝えられるが, 真実であれば平安時代の刀工となる。

兄さん

(1)兄を親しみ敬っていう語。 にいさん。 (2)若い男子を親しんで呼ぶ語。 (3)落語家など芸人が, 兄弟子や先輩をいう語。

西周

(1829-1897) 明治時代の思想家。 津和野藩医の子。 通称, 経太郎。 洋学を志しオランダに留学, 帰国して開成所教授。 維新後明治政府に仕え, 軍人勅諭などの起草にあたる。 明六社に参加し, 近代思想の紹介に努めた。 著「百一新論」「致知啓蒙」など。